金沢の外れ、南砺市にも近い集落で行われる火曜日限定のモーニング…知る人ぞ知る”まっきゃま”に行ってきました。まっきゃまは地元の方の呼び方で”牧山”町という森本の奥手にあり、曲がらずに真っすぐ行けばもう南砺市、そんな場所にあります(金沢大学方面からも行けます)

 

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まっきゃまとは?

 

お店は農事組合法人まっきゃまが運営されています。無農薬で野菜を育てられ、全てを手作りで作られているオーガニックコミュニティ。野菜は品種改良を行っていない固定種にこだわり、化学物質を使わずに栽培する”愛情栽培”という手法を取られています。

 

まっきゃまへの行き方

 

森本ICの交差点から南砺市方面へ車を走らせること10分少々。

 

ナビを頼りに行きましょう。この信号を右折で、途中までは山ベロ(アルベロ)に行くのと一緒です。

 

ナビの場所に着いたらもう200mほど進んで突き当りへ(Googleマップの位置情報は会社の場所になり、食事処の場所とは違います)突き当りの左手、Pと書いてあるところが駐車場。右手に100mほど歩くとプレハブ小屋が見えてきます。

 

※金沢大学方面から行くと言う手もあります。アクセスの良い方法で向かってください。

 

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外観

 

空は高くもう夏はすぐそこと感じるこの日。やわらかい風が心地よく、あたり一面に広がる田舎の風景が心地よい場所にまっきゃまはありました。飾り気のないシンプルで飾り気のないプレハブ小屋で、一瞬「ここかな…?」と不安になりましたが中から笑い声が聞こえ安堵。

 

お店の雰囲気

 

スタッフの方々ににこやかにお出迎えをしていただき、入口で500円を支払います。常連さんたちとおぼしき方々がわいわいと賑やかで、コミュニティと謳う通りアットホームな雰囲気があります。さぁ食べよう。

 

お料理

 

まっきゃまで栽培されたものや自然で採れた山菜などが提供されますので、その時によって並べられるおかずが変わります。この日は

 

かぼちゃのサラダ、大根の古漬け、野で採れたわらびの酢味噌がけ、かたは(ウワバミソウ)とお揚げの煮物、

 

カレーにご飯(雑穀米もありました)

 

発酵玄米パン、草もち、豆乳ヨーグルトなど。お茶は薬草茶とカモミールティーがあります。

 

すべて並べてみるとこんな感じで非常にヘルシーです。ヨーグルトの上にかけたのはなんとよもぎのわたとぬか。豆カレーは家庭で食べるカレーのような安心の味。おかずは安全で野菜本来の味わいを楽しめ、素材の味を生かす味つけは田舎のおばあちゃんが作ってくれるご飯そのもの。ご年配の方々に人気なのがよくわかります。

 

一人一個の草餅は大事に食べました。チョトダケニガイネ

 

まっきゃまは他の店とはちょっと違う農園ビュッフェ

 

食べるものは畑や山で採れたものがほとんどで、お肉なんかはまず見当たらない。スイーツが並んでるわけでもないしどこから食べるか困るほどの品数が並んでいるわけでもない。僕らが思うビュッフェとはちょっと、いや大分違うかも知れませんがでもここにはたくさんの”美味しい野菜”と”安心”があります。

 

そしてきっとこの地で昔から食べられてきたであろうおかずの数々。ここはまるで、田舎の”家”の延長のような場所だなと感じました。ジャンクフードが好きな若い子には向かないのかもしれませんが、ある程度の年齢の方やナチュラル志向の方、健康食がお好きな方にはきっと気に入ってもらえるのではないかと思います。

 

 

店舗情報

 

※行かれる方は時間が早い方がおかずが残ってやすいので少し早めに出ることをおすすめしますよ。あと山側環状の朝は森本周辺は思ったより渋滞してますので気をつけてくださいね。

 

店名 まっきゃま
住所 石川県金沢市牧山町ニ32−1
電話番号 076-257-5084
営業時間 火曜日 7時~10時
定休日 火曜日以外
駐車場 あり
子ども対応
喫煙
HP たからの里山!エコギャラリーまっきゃま
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