8月開催のイベント情報をまとめました。

 

 

Contents

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第一週

 

8/1 和倉温泉夏花火~和倉名物三尺玉~(七尾市)

 

日程:2019年8月1日(木)
時間:20:30~21:30
場所:和倉温泉わくわくプラザ(和倉港)

北陸最大級の3尺玉(30号玉)をはじめ打ち上げ花火を約3000発上げ、夏の夜空を焦がす花火大会です。

 

8/3 宝立七夕キリコまつり&北陸中日花火大会(珠洲市)

 


日程:2019年8月3日(土)
場所:鵜飼川河口付近(珠洲市宝立町鵜飼地内)
情報:ほっと石川

宝立七夕キリコ祭り開催日を、令和元年(2019年)より毎年8月第1土曜日に変更となりました。奥能登かつぐキリコとしては、最大級で海中乱舞する迫力をを皆さん体験を!!

能登のシンボル「見附島(軍艦島)」がある珠洲市宝立町鵜飼地区。七夕は盆の準備を始める日で「七日盆」ともいい、この地区のキリコ祭りは七日盆に祖先の霊を迎えるためのものといわれています。
 高さ約14mのキリコは能登のキリコの中でも最大級。車輪などはつけず、約100人で担いで巡行します。屋根の四隅に吹き流しをつるし、風鈴、提灯、雪洞(ぼんぼり)、笹などが飾りつけられたキリコは、海風を受けて涼しげに踊ります。

 

8/3 石崎奉燈祭(七尾市)

 


日程:2019年8月3日(土)
場所:七尾市石崎町
情報:能登ふるさと博

能登に数多く点在する奉燈祭の中でも、最も勇壮華麗なもので、1基の奉燈を海の男約100人によって担ぎ上げられます。
高さが10mを超す奉燈6基が狭い町中を乱舞。夜には、奉燈に灯りが灯り、幻想的な雰囲気を醸し出し、祭りは深夜遅くまで繰り広げられます。

 

8/3 御祓川まつり(七尾市)

 

日程:2019年8月3日(土)
場所:生駒町 御祓川河畔
情報:御祓川まつり実行員会

 

8/3 大福寺祭り(志賀町)

 

日程:2019年8月3日(土)
場所:石川県羽咋郡志賀町 大福寺高爪神社

大福寺は「能登富士」と呼ばれる高爪山の麓にあります。高爪神社境内で披露される伝統の獅子舞は威勢がよく祭りの見どころの一つです。

 

8/3 羽咋まつり

 


日程:2019年8月3日(土)
場所:羽咋市駅前通り特設会場
情報:羽咋市

羽咋市の夏の風物詩「羽咋まつり」が、今年度は「駅前通り」に会場を変更し、装いも新たに開催いたします。会場はイベントで盛りだくさん!毎年恒例の「はまぐり音頭踊りパレード」をはじめ、ステージイベント&アトラクション、お楽しみ夜店も出店しております。

また、今年は石川県住みます芸人、おなじみの「ぶんぶんボウル」さんによる「吉本芸人お笑いライブ」も行われ、令和初の大爆笑まちがいなし!ご家族・ご友人お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

 

第二週

 

8/10 北國新聞花火大会 志賀大会(志賀町)

 

日程:2019年8月10日(土)
場所:増穂浦(世界一長いベンチ付近)
HP:北國新聞特設HP

 

8/10 田鶴浜あかりまつり(七尾市)

 

日程:2019年8月10日
場所:七尾市田鶴浜町住吉神社、東嶺寺 ほか

田鶴浜地区の特産品である建具と明かりをテーマにしたあかりまつりです。 田鶴浜建具の職人や地元小学生が作ったあんどんが展示されるほか、東嶺寺では山門ライトアップも行われます。

 

8/10~8/11 皆月山王祭り(輪島市)

 

日程:2019年8月10日(土)~8月11日(日)
情報確認:輪島たび色

豊漁を祈願する漁師町の夏祭り。五色の吹流し、青竹、提灯に彩られた船形の曳山が町を歩き、境内や海岸道路では馬かけ神事が行われますが、近年馬賭け神事は行っていません。

 

8/11 サーファーズマーケット(羽咋市柴垣町海岸)

 

日程:2019年8月11日(日)
場所:羽咋市柴垣町海岸 旧民宿なぎさ前
詳細:Facebook

農家さんによる自然栽培等の野菜の直売や、柴垣漁協で獲れた海産物、羽咋の名産「のとしし肉」の販売。
買ったものはその場でバーベキューOK!海辺で音楽を聴きながら、サーファー、ファーマー、柴垣町民で交流しましょう。

お得なチケット販売中!
1,000円で2,000円分のお買い物ができます。
▽予約はこちら(お名前と連絡先をお知らせください)
surfarmersmarket@gmail.com

 

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第三週

 

8/13 禅の里大花火・松明の夕べ(輪島市)

 

日程:8月13日(火)
場所:門前グラウンドゴルフ場
時間:松明の夕べ 20:00~ 花火打ち上げ 20:50~ ※予定
HP:禅の里

8月13日(日)、輪島市門前町グランドゴルフ場にて禅の里大花火、松明の夕べを開催します。
松明の夕べは松明を燃やし、先祖の精霊を迎える行事で高さ約10mの松明が燃える様は大迫力です!
イベントのラストを飾るのは、15,000発の大花火です!会場周辺には駐車場がございませんので、シャトルバスにてお越しください。

<シャトルバス>
門前総合支所そばの市営駐車場または健民体育館からお乗りください。
時間:16:30~22:20(ピストン運行します)

お問い合わせ先
門前総合支所地域振興課 0768-42-1111

 

8/13 砂取節まつり(珠洲市)

 


日程:2019年8月13日(火)
場所:珠洲市馬緤町

揚げ浜塩田の労働者たちに唄い継がれた哀調を帯びた砂取節(県指定無形民俗文化財)にあわせ、能登の夏を名残りつつ、塩の香りを満喫しながら踊ります。太鼓の演奏や郷土芸能なども繰り広げられます。

 

8/13~8/14 気多大社 心むすび大祭(羽咋市)

 


日程:2019年8月13日(火)~8月14日(水)

祭典内容:縁結び祈願禊体験
午前8時30分〜午後4時30分 ※但し、多数の場合は受付を午後4:00前に終了いたします。

8月13日 午後6時30分頃〜午後7時30分頃 プロジェクションマッピング&キャンドルナイト

 

8/14 太鼓と踊りの夕べ(珠洲市)

 


日程:2019年8月14日(水)
場所:蛸島町 わくわく夢らんど

県内有数の透明度を誇る海水浴場やケビン・オートキャンプ場のほか、本格リゾートホテルを備えた「りふれっしゅ村鉢ヶ崎」でのイベントです。地元で伝承されてきたまつり太鼓などのほか、能登各地の太鼓や踊りの競演をお楽しみください。

令和元年度プログラムはこちらから>>>

 

8/14 新宮納涼祭(釶打のおすずみまつり)(七尾市)

 

日程:2019年8月14日(水)
場所:藤津比古神社(七尾市中島町藤瀬)

暑い夏の夜、神様に夕涼みを楽しんでもらおうという「おすずみ」祭りのひとつです。大小10基ほどの「おあかし」とよばれる奉燈(キリコ)が神社に集結し、「ヤンサコ」という囃子にのって境内を練り回ります。その後「みずおとし」と呼ばれる広場に集結し、鉦(かね)や太鼓の音とともにひとしきり乱舞し、祭りは最高潮に達します。自慢の美しい大小の奉燈は、2mから9mほどのものまでが、すべて漆塗りで、龍などの彫刻は金箔などで彩られ、天井には鏡がはめこまれています。奉燈の中からは、ゆらめくろうそくの灯りが見え、情緒あふれる炎を楽しむことができます。七尾市の無形民俗文化財に指定されています。

 

8/14 西海祭り(志賀町)

 

日程:2019年8月14日(水)
情報確認:志賀町

毎年8月14日に西海地区で行われるキリコ祭り。ここでは男性だけでなく女性もキリコを担いで参加します。女性たちの浴衣に赤やピンクの腰巻と前掛け姿という艶やかな姿からは想像できないほど、勇ましくキリコを担ぎます。西海風無地区と西海風戸地区それぞれの神社を出発し、風戸バス停前にて合流しますが、そこが見せ場の一つとなり、多くの住民や見学客でにぎわいをみせます。

 

8/14~8/15 沖波大漁祭り(穴水町)

 


日程:2019年8月14日(水)~15日(木)
場所:穴水町沖波地区
公式サイト

青空のもと、海の中で キリコが豪快に暴れ回る 漁師町ならではの勇壮な祭り

穴水町沖波地区で開催される沖波大漁祭りは、夜間に最高潮を迎えることが多い能登のキリコ祭りには珍しく、日中が見どころの祭りです。沖波諏訪神社のご神体が海からの漂着神であるという言い伝えから、キリコを海中に担ぎ込んで禊を行い、大漁と海の安全を祈願したのが祭りの由来となっています。 祭りの初日、夜に花火が打ち上げられると、キリコが沖波諏訪神社で神輿を迎え、集落を練り歩きます。その後、神輿を中央にして恵比寿崎にある恵比寿神社まで移動。乱打される太鼓や鉦の音にのって、「ヤッサイヤッサイヤッサカヤッサイ!」の力強い掛け声とともに、キリコが境内を乱舞します。

 

8/14~8/16 三夜踊り(輪島市)

 

日程:2019年8月14日(水)~8月16日(金)
情報確認:三夜踊りHP

 

毎年、盂蘭盆(8月14~16日)に市役所前三角州で踊られる。いわゆる盆踊りであるが、その起源は古く、千百余年前から重蔵権現の本尊の地蔵祭りに由来する。神仏のご加護を讃える老若男女が貧富の差なく境内で踊り明かした。明治初期頃に一度すたれだしたが大正の終わりころから再び盛んになった。昔は、男性が女装し女性が男装して踊り、’粋’を競ったが、近年復活した。

 

8/15~8/16 明千寺キリコ祭り(穴水町)

 

日程:2019年8月15日(木)~8月16日(金)
場所:穴水町明千寺地区

キリコが後ろ向きで巡行 由緒ある神社に伝わる祭り

短冊をさげた白木の大キリコ

穴水町明千寺地区の白雉神社は、奈良時代に創建され、弘法大師も修行したと伝えられる「明泉寺」の守護社として建立されました。
夏の祭礼に奉納されるのは、たくさんの短冊をつけた白木造りのキリコ。穴水町で最大といわれる高さ約9mのキリコが、宮入りする神輿を送るために、神社の長く急な石段を担いで上る習わしがありました。
祭りは、キリコが地区を練り歩いた後、神社へ神輿を迎えに行き、お旅所まで先導します。この時、キリコは神様に失礼にならないよう、神輿に正面を向け、後ろ向きで進みます。
近年は人手が足りないため、キリコは最大の1基のみ。神社の石段を上って神輿を送ることも行われなくなりましたが、町内を練り歩く氏子たちの祭りへの思いは今も昔も変わることはありません。

 

8/17 酒見大祭(志賀町)

 

日程:2019年8月17日(土)
情報確認:志賀町

志賀町酒見地区の秋季祭礼。見どころは少彦名神社から能登富士を背景に神輿が通っていく風景です。夜になると多くのキリコが出され、賑わいを見せます。

 

8/17 曽々木大祭(輪島市)

 

日程:2019年8月17日(土)
時間:20時~
場所:窓岩ポケットパーク周辺
情報確認:輪島たび色

国の名勝・輪島町野町曽々木海岸一帯を舞台にした曽々木大祭が17日夜繰り広げられ、大小5基のキリコが勇壮に乱舞する。

・・由来・・
当地に鎮座する春日神社の大祭で、往古、神様がアイノカゼに乗って曽々木海岸に漂着したという寄神伝承が伝わる。神社は神の漂着伝承地から100mほど南に直進した岩倉山の裾部に建ち、宵祭には窓岩ポケットパーク下の海辺に柱松明を立て、神輿が来臨すると柱松明を炎上させる。

春日神社近くの窓岩ポケットパークにキリコと神輿が集結し、青年団によるキリコは5間半(10m)のものが1本と4間(7m)のもの4本、合計5本が町を練り歩く。午後10時過ぎに松明が点火され、キリコが窓岩ポケットパークで乱舞する。花火も打ち上げられ、日本海の夜空に光の大輪を咲かせる。

 

8/17 ござれ祭り (能登町)

 


日程:
2019年8月17日(土)
場所:柳田植物公園
情報確認:能登町観光ガイド
柳田植物公園内の2万2千平方メートルもある芝生広場に能登町各地区のキリコが並びます。
野外ステージでイベントが開催されるほか、能登町の特産品の屋台が勢ぞろいします。夜にはキリコの真上に花火が打ち上がり、夏の夜空を彩ります。

 

8/17 曳き舟祭り(穴水町)

 

日程:2019年8月17日(土)

御輿が海に入るという全国でも珍しい祭。朝8時すぎ、加夫刀比古神社からご神体を2台の御輿におさめ海岸まで下り、のぼり旗をなびかせた台船に乗せ海上を巡航して海の安全と大漁を祈願する。昔ながらの祭礼の心が今も穴水を彩ります。キリコを使った勇壮な祭もあれば、武者行列、灯篭流しなど在りし日を華やかに、そして静かに称える祭もあります。時は流れていっても、古の時代を忍ぶ人々の心は変わりません。

 

8/17~8/18 国重祭礼(能登町)

日程:2019年8月17日(土)~8月18日(日)
場所:能登町

その昔、干ばつと疫病に苦しんだ村人が神前で雨乞いの太鼓を打ち鳴らし、五穀豊穣を祈願したことに由来する夏祭り。
17日の宵祭りは国重白山神社の菊理姫への「国重太鼓」(町無形民俗文化財)の奉納から始まり、「虫送り」を意味する大松明に火が入ると、燃え盛る炎の下で高さ7メートルのキリコが乱舞します。
翌18日の本祭りでは、神輿とキリコが町内を巡行し地域住民らがその神事を見守ります。

 

8/17~8/18 黒島天領祭(輪島市)

 


日程:
2019年8月17日(土)~8月18日(日)
時間:8月17日(土)14:30~ 8月18日(日)14:00~
場所:若宮八幡神社(石川県輪島市門前町黒島町)

◆輪島市指定民俗文化財◆
大阪城と名古屋城をかたどった曳山(山車)が、勇ましい声とともに町を駆け回ります。
武者人形やのぼり旗が飾りつけられた2基の曳山は、総輪島塗金箔仕上げの豪華なもの。

若宮八幡神社 黒島は1684年(貞享元年)より江戸幕府の天領となりました。
この祭に出る曳山は、徳川家康及び家臣の武者人形やのぼり旗を飾りつけた豪華なものです。
祭の特徴の1つに子供の奴振り行列が出ます。12〜13才の男子が化粧して揃いの装束をつけ、15人ずつ2列に並び行進します。
また、白いかやをつけた威勢のいい獅子舞いも出ます。
夕刻からは町内の広場や海浜で八千代栄節の輪踊りがあり、深夜まで賑わいをみせています。

 

8/18 きりこ祭り(能登町秋吉)

 

第四週

 

8/22 きりこ祭り(能登町清真)

 

 

8/22~8/25 輪島大祭(輪島市)

 

日程:2019年8月22日(木)~25日(日)
場所:海士町、河井町、鳳至町、輪島崎町
情報:能登ふるさと博

 

8/23 地蔵祭り(穴水町)

 

 

8/24 鵜川にわか祭り&北陸中日花火大会(能登町)

 

日程:2019年8月24日(土)
場所:能登町鵜川地内
HP:公式サイト

能登町鵜川に古くから伝わる、七福神の一人・弁財天を祀る漁師の祭礼。
武者絵が描かれた高さ約7m、幅約5.4mの「にわか」と呼ばれる大奉燈9基が、鵜川の街中を練り廻り、見卸しの浜に集結したにわかの上で花火が打ち上げられます。
その後にわかは荒々しく練り歩きながら海瀬神社へ移動し、深夜まで勇壮に乱舞します。

 

8/24 福浦祭(志賀町)

 

日程:2019年8月24日(土)
情報確認:志賀町

 

8/24~25 冨木八朔祭礼(志賀町)

 

日程:2019年8月24日(土)~8月25日(日)
情報確認:志賀町

 

8/24~8/25 星空コンサート♪&スターライトフェスタ2019(能登町)

 


日程:2019年8月24日(土)、25日(日)
場所:柳田植物公園
情報確認:能登町観光ガイド

イルミネーションが芝生を埋め尽くす星空コンサートが、この夏開催されます。
場所は、四季折々の自然景観も楽しめる能登町のアミューズメントパーク、柳田植物公園にて行います。 
キャンドル点灯や星空の下でのコンサート、マルシェなど、イベントも盛りだくさんです。
能登だからこそ楽しめる、夜の光のイルミネーションをぜひ見にきてください。

 

8/31 中居キリコ祭り(穴水町)

 

 

 

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