ひさしぶりに旬魚亭で海鮮丼を食べてきました。
なんせ人気店ゆえに混み合うことが多くてオープン直後でないと待つこともあって少し足が遠のいてたのは事実。でもやっぱりここは石川県漁協直営だけあって魚の鮮度は本当間違いないです!ちなみに旬魚亭ってこんなお店です↓

 

石川県漁業協同組合は、平成27年11月20日(金)石川県水産会館1階において、石川県産魚を主な食材とした地魚レストラン「旬魚亭」を開業いたしました。

日本海に突き出る能登半島を配する石川県沖は、寒流と暖流が混ざり合う 好漁場であり、様々な漁法が発達し四季折々に多種多様な魚介類が漁獲されます。

これらを食材として発達した石川の食文化が、北陸新幹線金沢開業により全国的に注目される中、あらためて地元の消費者に県産魚介類や漁業に関する情報を食事と共に提供し、漁業生産現場を身近に感じてもらえるレストランといたします。

「旬魚亭」は、漁協直営店のメリットを生かし、県産魚を主とした新鮮な魚介類のおいしさや、四季を通じて旬を感じさせる食事をリーズナブルな価格で提供することにより、県産水産物の消費拡大と石川の食文化発展に寄与したいと考えております。

 

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旬魚亭 外観

 

金沢駅の西口(金沢港口)から行ったら徒歩10分といったところでしょうか。駐車場もありますので車でのアクセスも可能です。

 

店内の様子はお客さんがたくさんいたので撮影を控えました。

 

メニューは刷新されています

 

1年ほど前にメニューは刷新されており、それに合わせ漁協スペシャルは100円値上げ、フライ定食、サバ味噌丼は変わらないものの漁師丼が980円から1280円と300円の値上げとなっています。刺身定食はその日の仕入れによって値段が変動する形となりました。値上げには諸事情があり仕方ないかと思うのですが、今回はその漁師丼を注文してみたいと思います。

 

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漁師丼はクオリティが高かった!

 

今回注文した漁師丼はこちらです。

 

まぐろ、あじ、たこ、いくらなどの魚介に水菜、貝割れ、みょうが、きゅうり、ごま、長芋、のりが薬味としてトッピング。わさび醤油を溶かし全体にかけて頂きますがこれが美味いのなんの。箸が止まらない。

 

華やかな見た目と楽しさ、食感の良さもさることながら何より味が良い。新鮮な魚介の美味さに茗荷ときゅうりの爽やかな香り、胡麻の香ばしい風味に加え山芋は食感のアクセントの役割を果たし、カイワレのぴりっとした辛味ととわさびは後味を締めてくれる。正直な素材の味というのが感想だけど足し算引き算のバランスが非常に良く絶妙な味となっています。値上げしたけど値段なりの価値はあるなぁと思ったのが正直なところです。

 

やはり、美味かった!

 

駅前という好立地にあるのでオープンを逃すと混み合うことも多いのですがやはりここは良いお店でした。宣伝をしないこともあり観光客からはノーマークなお店だと思うのですがここは駅近のお店のなかではなかなかに良いレベルなのではないでしょうか。魚が美味しく食べられるお店として皆さんにもオススメしますよ。次はオープン直後に来て漁協スペシャルを食べたいなぁ。

 

画像提供:武藤(タケトウ)弥生@靴屋スカルぺ21さん

うん、これは良さそうだ!

 

店舗情報

 

旬魚亭
住所:石川県金沢市北安江3丁目1−38
電話番号:076-234-8855
営業番号:11時30分~14時 18時~21時30分
HP:URL
定休日:水曜日

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